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【投資信託】 インデックスファンド 毎日積立の効果とは?

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Dollar cost average investment concept. Business metaphor

投資信託を初めて半年ほど経過しました。一応素人なりに書籍やblog等で学習し実践しています。

現在はインデックス投資を行っています。

投資ファンドは以下の「世界経済インデックスファンド」です。

 

主要投資対象は、国内、先進国および新興国の公社債および株式(DR(預託証券)を含む)。基本組入比率は地域別のGDP(国内総生産)総額の比率を参考に決定し、世界経済に占める各地域のGDPシェアの変化に応じて、原則として年1回見直しを行う場合がある。

世界経済インデックスファンドは世界のGDPに連動して投資比率を決めるようなインデックスファンドです。新興国の比率が少し多めなのが特徴です。

トランプ大統領になってからトランプ相場が個人投資家の疑心暗鬼を招いており、投資から資金が出ているそうです。
要は、株なり投資信託を売却して現金の状態(銀行預金とか元本保証型の定期預金など)で持っているということ。
積立の場合、相場が荒れている状態でもコツコツ積み立てることが重要だと良く言われます。しかし、月に1回まとまった額が引き落とされるは、はじめのうちは抵抗を感じる方もいるかもしれません。私自身、月1回まとまった額が引き落とされるのは多少抵抗を感じておりよりコツコツ積立感を持てるように現在行っているのが毎日積立です。
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毎日積立と月1積立の比較

現在1000円/日の積立投資とスポットの積立を5000円行っています。
なので、1ヶ月が31日の場合は36000円の積立になり、28日の2月は33000円の積立となります。
こちらの記事がわかりやすいので紹介させていただきます。
上記の記事にもあるように長いスパンで考えると、最終的な得られる利益の差は殆どなく積立は毎日でも月1でもリターンは変わらないことがわかります。

なぜ毎日積立を行うのか?

なぜ、毎日積立を行うかというと前述しておりますが、あくまで続けることを目的としてやっています。

月1回や2回の積立は毎日1000円自動的に積み立てるのに比べてだと精神的負担が大きいことや、月1回や2回の積立ではやめようと思ったとき簡単にやめる操作ができてしまいます。

その点、毎日積立では最初の積立設定が煩わしいですが、やめる操作も同様に煩わしいため今月は積立をやめようという気が起こりません。

以上の理由から私は現在毎日積立をやっています。

毎日積立はカブドットコム証券で実践

現在私はカブドットコム証券を利用して毎日積立を行っています。

毎日積立できる証券会社を探すとほぼカブドットコム証券1択でした。

他の証券会社は月に積立できる回数が決まっているので、毎日積立を試しに実践したい方はカブドットコム証券で口座を開設することをおすすめします。

まとめ

インデックス投資は続けることが何よりも重要です。特に私は意思が弱いので途中でやめてしまわないよう対策が必要でした。それで今実践しているのが毎日積立です。

アンダーダラリーマンの私でも今のところやめずに続けられていますので、一定の効果はあったと思っています。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

※投資は元本割れがありますので、リスクを理解した上あくまで自己責任のうえ行ってください。

 

 

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