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【レビュー】XPS13 Macbook ProとXPS13の比較

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ご無沙汰しております。NaaN_7です。

 

個人的に新型MacBook Pro 2016の対抗馬となりうるwindowsノートPCを3つ選んでみた。
新型MacbookPro2016を買うかどうか思案中ですが、macのみならずwindowsPCも範囲にいれてPC...

 

Macbook Pro late2016の対抗馬になり得るPCを3つ紹介しました。Macbbok Pro late2016と最後まで悩みましたが狭額縁が魅力的なのとwindows10を使いたいこともあり、結局はXPS13を購入しました。

1ヶ月ほど使用しましたので、レビューをしたいと思います。

OSがwindows10になり戸惑いはありますが、それは慣れの問題もあるので、今回はXPS13のハードの面からのレビューとなります。

結論から言いますと今までMacbookもしくはMacbook Proを使っていた方にはおすすめできないかなと感じています。

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購入したXPS13のスペックは?

CPU

第6世代インテル Core i7-6500U (4M キャッシュ, 最大 3.1 GHzまで可能)

グラフィック

単体GPU非搭載 (各CPUの統合型GPU採用:インテル HD グラフィックス 520 )

ディスプレイ

13.3 インチ (3200 x 1800) InfinityEdge タッチ ディスプレイ

メモリ

8GB LPDDR3 メモリ1866MHz

ストレージ

256GB PCIe SSD

XPS13インチの2015年モデルskylake世代を約9万円購入しました。現在2016年モデルがでているので、1世代前のモデルになります。1世代前のモデルということでかなりリーズナブルに買うことができました。

CPUはどれがいいのか?

CUPは今回Core i7-6500Uで第6世代では最上級のものです。ここまでのスペックは必要ないかなと考えましたが、今後外部ディスプレイに出力して、アプリを複数立ち上げて作業することを想定して高いスペックのものを選びました。

メモリは8Gがいいのか16Gがいいのか?

一般ユーザーのPC最適メモリーは4GB?8GB?それとも16GB?

TechSpot』のテストは、Windows 10をインストールしたデスクトップPCを使って行われました。ブラウザ2つを起動して、合わせて10個以上のタブを開き、さらに『Postbox』『Photoshop』『Microsoft Word』『Microsoft Excel』『Dropbox』などのアプリをバックグラウンドで動作させて、メモリが4GBの場合、8GBの場合、16GBの場合のパフォーマンスの違いを調べています。その結果、起動中のアプリを全部合わせたら12GBものシステムメモリが必要な場合でも、メモリ16GBの構成で顕著にパフォーマンスが向上するということはなかったそうです。

上記記事にもありますが、特殊なことをしなければメモリは8Gあれば十分なことがわかります。

ストレージ容量は256Gで十分!

ノートPCに積むストレージは256Gで十分です。128Gでも十分なほどです。クラウドストレージが主流になりつつあるし、SSDの外部ストレージもだいぶ安くなってきています。PC自体に積むストレージ容量は256Gあればで十二分で128Gでも十分だと感じています。

おすすめの外付けSSDは以下です!

なぜ1世代前のモデルを買うのか?

ノートPCに限らすなんでもですが、どのような目的で購入するかが個人的に重要なことだと思っています。

まず、今回私が欲しかったのはモバイルノートですので、できるだけ軽くて小さいけどディスプレイサイズは12~13インチ以上と言うものを探していました。なので、今回はスペックは二の次です。

XPS13はガッツリ動画編集する場合や3Dゲームに向くノートPCではありません。

2015年モデルを購入した理由は大きく分けて2点あります。

  • 第7世代Kabylakeと第6世代skylakeの性能差そこまでない(10%程度)
  • 1世代前のモデルはだいぶ安く購入できる。

CPUの第7世代Kabylakeと第6世代skylake性能差は10%程度です。これは性能差が大きいと感じる方とそうでないと感じる方がいるかもしれませんが、私は性能差はあまり感じませんでした。

ただ、第7世代Kabylakeは4K対応されており、4K動画を再生する際、CPU負荷が下がり、消費電力も低く抑えられています。しかし、ノートで4K動画を再生する機会はあまりない(13インチの場合HD画質で十分)ということでその点もあまりKabylakeにしたいという動機にはなりませんでした。

1世代前ということもあり、9万円前後というだいぶリーズナブルな値段で購入することができました。現在同スペックの2016年モデルをDELL公式サイト購入しようとすると17,4980円です。なので約半額で買うことができました。

今回購入したモデルはMacでいうところのメーカー整備済みのモデルなので、4Kのタッチパネル付きモデルですがだいぶ安い値段です。

XPS13インチの良いところ!

狭額縁、見た目はスタイリッシュで、大きさもA4サイズのノートと同じとモバイル用途には最適です。

有益な情報になるかわかりませんが、iPhone6と比較してみました。

重さも1.27kgとだいぶ軽いです。キーストロークも悪くないと感じています。

拡張性もHDMIはありませが、USB-C、通常のUSBポートもあり問題ないと感じています。

上記通りスペックもモバイルノートしては十分すぎるほどです。

XPS13の決定的にだめな点

最初に”MacbookもしくはMacbook Proを使っていた方にはおすすめできないかなと感じています。”といいましたが

その理由は

タッチパットが使い難い・・・

いままで、MacBook Proのタッチパッドに慣れてきた私としてはとても使用に耐えるものではありません。

マウスを使うことを前提とすればとても優秀なノートPCといえますが、タッチパッドを普段多用する方でMacBook Proのタッチパッドに慣れてしまった方にはおすすめできないかなと思います。

2本指スクロールや3本指、4本指に個別の機能を割り当てることができ、基本的なことはできます。MacBook Proのように細かい設定はできませんが設定はOSの違いからくるものなのでしょうがない部分かなーと思います。

しかし、具体的にここが悪いと文章で伝えるのは難しいですが、MacBook Proのタッチパッドに感じるレスポンスの良さ、使い心地の部分で圧倒的にXPS13はMacBook Proと比べて劣っていると感じています。

なので、XPS13インチの購入を検討している方は実機のタッチパッドを触って確かめてみることをおすすめします。

まとめ

ハードの面ではおおむね満足という感じですが、昔MacBook Proを買ったときの満足感程は得られませんでした。やはりハードとしてMacBook Proは優秀だなと改めて実感しました。

個人差の部分も大きいと思いますがやはりタッチパッドの使い心地がいまいちという感じです。

あと、解像度3200 x 1800 のタッチ ディスプレイモデルを購入しましたが、ノートPCにはタッチディスプレイは必要ないと感じています。解像度も1920X1080で十分だと思いました。その点はオーバースペックでした。

今までMacBook Proをタッチパッドで使用していた人で今回windowsへ移行を考えている方はXPS13のタッチパッドの使い心地を十分確認した上での購入をおすすめします。

タッチパッドを多用するかたはやはりMacBook Proをおすすめします。

雑多なレビューとなりましたがここまで読んでいただきありがとうございます。

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