【おすすめ記事】ヘビーラジオリスナーにおすすめのワイヤレスイヤホンはこちら!

iPhone7/7Plusのブラック、ジェットブラック比較 ジェットブラックのジェットって何ぞ?

スポンサーリンク
iPhone 7 Unboxing: Jet Black vs Matte Black!

iPhone7 iPnoe7Plusにはジェットブラックとブラック(マットブラック)の2種類ありますがそれを見比べた動画がyoutubeに上がっていました。

動画を見る限りどちらもとてもいい感じです。

どちらも高級感のある仕上がりに感じますが、ジェットブラックはプラスチックぽい感じがありあまり好みではないという意見もあるようです。

どちらかといえばブラック(マットブラック)の方高級感を感じる方もいるようです。

ジェットブラック、ブラック(マットブラック)どちらがいいかは結構好みが分かれそうですね。

個人的にジェットブラックは初めて買ったiPhone3GSのピアノブラックを思い出し、かつ動画を見る限り高級感もあり到着が楽しみです。

ただ、ジェットブラックは傷や指紋がつきやすいというネガティブな情報もあり、傷つけずに使うにはケースが必須です。

ケースをつけるとせっかくのジェットブラックが見えなくなり悩ましいところです。

透明なケースをつければいいのですが、個人的に透明なケースというのはあまり好みではないので・・・

スポンサーリンク

ジェットブラックって何色?

ところで今回のiPhone7 iPnone7Plusで初めてジェットブラックという色があるのを知りました。

NintendoDSにもジェットブラックという色があるようです。

結局ジェットブラックのジェットって何なのでしょうか?

ただのブラックとはどう違うのでしょうか?

いつも聞かせてもらっているPodcast backspace.FM でその話をされていたのを聞いて、より詳しく知りたくなりここに書かせていただきたいと思います。

ジェットって何ぞ?

黒玉(こくぎょく、jet)は、水中で長い年月を経て化石化した樹木琥珀のような樹脂ではなく、樹木の幹そのものの化石である。褐炭の一種であるが、宝石として扱われる。非常に軟らかく、軽い。独特の柔らかい光沢をもつ。

一般的に、ジェット (Jet) と呼ばれる。英単語での綴りまでジェットエンジンなどの噴流を意味するジェットと同じなのでややこしい。

夫のアルバート公を亡くしたイギリスヴィクトリア女王が長い喪に服した折、服喪ジュエリーとして用いたことで名高い。女王が自らに謁見する女性にもジェットを身につけることを奨励したため、イギリス貴族女性の間で大流行した。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E7%8E%89

 

wikiをみるとジェットは和名では黒玉といわれており、宝石として有名だそうです。

長い年月を経て海底で生まれた木の化石であり、海底に沈んだ樹木が、圧縮されて炭化し化石となったものです。

古くは琥珀(樹液の化石)の一種だと考えられいたようで、その名残からか「黒琥珀」とも呼ばれています。

「木が炭化した」という言葉のとおり石炭のような性質を持ってます。

石炭より硬度は高く原石は石炭のようにも見えるため、原石のままで美しいと感じる人は少ないものの、研磨し磨き上げることで、独特の美しい光沢を放つようになります。なので、古くから「漆黒の宝石」として身に付けられていました。

ジェットはイギリスのウィットバイ(Whitby)という地方で発見され、およそ182万年・ジュラ紀ごろのものとされています。

容易に研磨できるそのと特性から非常に古くから宝飾として利用されており、最も古いものでは紀元前17,000年頃の装飾品がスペインのアスチュリア地方で発見されています。

イギリス、ビクトリア女王時代にはジェットがファッションとして取り入れられ、特にモーニングジュエリー(弔いのジュエリー)としてのよく用いられました。

英名のjetは古代フランス語の「jyet」や「jaiet」に由来しています。

このフランス語自身はラテン語の「gagates」またはドイツ語の「gagat」に由来したもと言われています。

iPhone7 iPhone7Plusも一つひとつ機械で磨かれているようで、まさに、磨きあげることで光沢を放つジェットブラックの名がふさわしいものとなっています。

中2的に言うと、”黒よりも黒き漆黒のiPhone”という感じでしょうかw

ジェットの持つ力

ジェットは古くから魔除け・旅を護衛する力があると信じられていました。また、前述したように故人を追悼する装飾具としても利用されています。

7世紀後半になるとキリスト教がイギリスに普及すると共にジェットは 聖職者の装身具やクロス・リングなどに加工されます。

擦ると静電気を帯びるその特性から、小さい紙などを引き寄せる不思議な「黒い琥珀」 と呼ばれることもあり、魔除けやお守りとして、又高尚な人々の装身具として愛されました。

人や物からの悪い影響を受けないように守ってくれると言い伝えられており、人生がよくない方向へ進んでしまうのを防いでくれると信じられています。

また、「自分らしくありたい」と願う人に力になってくれるとも言われています。

もしかしたら、iPhone7 iPhone7Plusジェットブラックを持つことで魔除けの効果を期待できたりするのでしょうか?

ジェットブラックが一番人気なのはその美しさだけではなく「自分らしくありたい」人が多い現代において、古くは旧石器時代から人々とともにあったジェットブラックという色が無意識に作用した結果なのかもしれません。なんちゃってw

ファッションとしてのジェット歴史

ジェットは旧石器時代から人々に愛用されています。

ファッションの側面からみると、ジェットの有名なエピソードとして、19世紀のイギリスにおいて、ヴィクトリア女王が長年愛用していたことが挙げられます。

夫のアルバート公が亡くなられた際、ジェットを加工したモーニングジュエリー(弔いのジュエリー)を身につけたそうです。

その後、ヴィクトリア女王は20年以上にわたってジェットを身につけていました。

彼女は当時、ファッションリーダーとしても有名であったことから、ジェットは瞬く間に世界中で有名になってしまいました。

その結果、古くから人々の歴史に登場していたジェットは100年ほど前、一時的に原石が枯渇して幻の宝石と言われるようなったそうです。

アメリカでは1920年代に流行し、女性や若者たちが何本もの長いジェットビーズ・ネックレスを首から下げて歩いていました。

現在では、ビーズ加工などで流通しているジェットですが、最上質なものは原石が枯渇していることからほとんど出回っていません。

黒に似合う”黒”として独特の光沢を放つのがジェットブラックの特徴です。

黒い服装をよく着る人はジェットブラックのiPhoneを持つのもいいかもしれません。

言い得て妙なiPhone7/7Plusのジェットブラック

ジェットは磨くほど、独特の光沢を放ち美しい反面、高度はそれほど高くないため傷つきやすく脆いといった面を持ち合わせています。

その点からも今回のiPhone7 iPhone7Plusジェットブラックはネゲティブな点も含めて言い得て妙なネーミングなのかもしれません。

iPhone7/7Plusジェットブラックスペック(ウソです。)

 

機種名iPhone7/7PlusiPhone7/7Plus
ジェットブラック
メーカーAppleApple
OSiOS10iOS10
プロセッサA10 FusionA10 Fusion
メインメモリ2~3GB2~3GB
ストレージ32GB
128GB
256GB
128GB
256GB
ディスプレイ4.7インチ/5.5インチ
3Dタッチ RetinaHD
4.7インチ/5.5インチ
3Dタッチ RetinaHD
解像度1334×750
1920×1080
1334×750
1920×1080
耐水
アウトカメラ
インカメラ
12MP
7MP
12MP
7MP
FeliCa®
ソニー登録商標です。
ボディーカラーブラック
シルバーゴールド
ローズゴールド
ジェットブラック
サイズ67.1×138×7.1mm
77.9×158.2×7.3mm
67.1×138×7.1mm
77.9×158.2×7.3mm
重量138g
188g
138g
188g
身につけた際の効果なし魔除け
旅の守護

なんつってw

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました